2026年
5月2日(土)
5月3日(日)
5月4日(月・㊗️)
開演:14時(13時半開場)
出演:
桂春蝶「明烏」「松曳き」「大坂城の残念石」
(5/2,3桂紋四郎 5/4立川志の大)
料金:前売4000円/当日4500円
毎年恒例の桂春蝶師匠の東京ゴールデンウィーク公演です!今年は「日頃あまりやってないネタ」という特集でお届けします。
「松曳き」は人間はどこまでアホになれるのかという、アホ限界線に挑戦します。この世界がアホなのか、はたまたこの世界を泳ぎきろうとしている自分がアホなのか?ニーチェが裸足で逃げるほどのカオスをご堪能ください。
「明烏」の若旦那にとって、明けの烏が鳴く朝…これが「そのとき、歴史は動いた」瞬間。それは悟りと堕落が共存する世界。悪に触れて、初めて自由を知る…人間世界の理が古典落語のなかにはございますな。
「大坂城の残念石」は、笑いと可愛げのなかにある成長と哀しみのシンフォニーで、とても不思議な噺なんです。取り分け若い世代がこれを聴くと、さめざめ泣いたりするお方もおられます。
この三題は大阪であまりにも大好評だったので、今回東京でも組みました。是非、お越しくださいませ!
ご予約:クリエイティブワンズ
06-6356-6788(平日10時~18時)
info@creative1s.co.jp


